dc.swimple ・ 織り込み成績表

織り込み成績表

日銀とFRBの会合、および米国の景気や政策をめぐる問いについて、市場が結果をどう織り込んでいたかを毎日6時30分(日本時間)に記録し、結果が出たら採点します。予想はあとから作れないので、その時点の記録を残します。

いまは記録期間です。採点のスコアは、問いの種類ごと・ソースごとに、結果の出た問いが10件たまってから公開します。
  • 政策金利:Polymarket 0 / 10 件
  • 経済指標:Polymarket 0 / 10 件
  • 出来事:Polymarket 0 / 10 件
Kalshi(米国の予測市場)の値も記録していますが、掲載条件を確認中のため表示していません。
最終記録:2026年9月27日 06:30(日本時間)

次の予定

記録中の問い

FOMCは2026年10月会合でFF金利の誘導目標をどう変えるか

決定発表 2026年10月29日 03:00(日本時間)

Polymarket(海外の予測市場)
利下げ1%
据え置き34%
25bp利上げ65%
50bp以上の利上げ1%
9/27 06:30 時点 ・ 出来高 約1,471.7万ドル

日銀は2026年10月会合で政策金利をどう変えるか

決定発表 2026年10月30日 昼ごろ(日本時間)

Polymarket(海外の予測市場)
利下げ0%
据え置き78%
25bp利上げ21%
50bp以上の利上げ1%
9/27 06:30 時点 ・ 出来高 約14.7万ドル

米国は2026年内に景気後退に入るか

判定期限 2026年12月31日 09:00(日本時間)

Polymarket(海外の予測市場)
景気後退に入る10%
9/27 06:30 時点 ・ 出来高 約222.3万ドル

米国と中国は2026年12月31日までに関税に関する合意を発表するか

判定期限 2027年1月1日 13:59(日本時間)

Polymarket(海外の予測市場)
合意を発表する98%
9/27 06:30 時点 ・ 出来高 約34.2万ドル

結果が出た問い

9月会合は、採点ルールを決める前に手元で拾っていた値です。取得日がそろっておらず採点時点の値でもないため、参考として載せ、採点には入れていません。

FOMCは2026年9月会合でFF金利の誘導目標をどう変えるか

決定発表 2026年9月17日 03:00(日本時間)

結果:25bp利上げ(3.50–3.75% → 3.75–4.00%、12対0) 公表文

CME FedWatch(金利先物) 参考記録
利下げ0%
据え置き34%
25bp利上げ66%
50bp以上の利上げ0%
8/31 時点 ・ 報道による値。日時は日付のみ判明
Polymarket(海外の予測市場) 参考記録設問が一部異なる
利下げ0%
据え置き51%
25bp利上げ49%
50bp以上の利上げ0%
8/28 時点 ・ 設問は利上げ幅を問わない

日銀は2026年9月会合で政策金利をどう変えるか

決定発表 2026年9月18日 昼ごろ(日本時間)

結果:25bp利上げ(1.0%程度 → 1.25%程度、賛成7・反対2) 公表文

OIS(金利スワップ) 参考記録
利下げ0%
据え置き0%
25bp利上げ100%
50bp以上の利上げ0%
9/2 時点 ・ 計算上100%をわずかに超過(NRI木内登英氏、9/3)。換算値

採点のルール

  1. 採点に使うのは、結果が決まる24時間以上前に取った最後の値。会合は決定発表、経済指標は公表時刻、期限のある問いは決済期限を基準にする。記録は土日も含め毎日6時30分(日本時間)。
  2. 物差しはブライアースコア。各選択肢の確率と実際の結果とのずれを二乗して足す。0が満点。
  3. 比べるのは、同じ問いについて同じ時点の値があるソースどうしだけ。
  4. 予測市場の値は気配の中値を使う。選択肢が排他的な問いは合計が100%になるよう換算し、はい/いいえの問いは片側を100%から引く。「〜を上回る」が階段状に並ぶ問いは、隣り合う差で区切りに直す。階段が逆転している場合は、記録はしても採点に入れない。
  5. 設問が当方の問いと一部異なる場合は、その旨を明記する。
  6. 取引が薄い市場は、記録はしても採点に入れない。Polymarketは累計出来高10万ドル未満または流動性1万ドル未満、Kalshiは累計出来高10万枚未満または建玉2万枚未満。あわせて、気配の幅が広い選択肢が過半を占める場合も採点に入れない。
  7. 問いの種類ごと・ソースごとに10件たまるまで、スコアは出さない。

ルールは記録を始める前に決め、途中で変えません。変える場合は版を改め、古いルールでの採点も残します。現行は v1 で、2026年9月21日に会合以外の問いを加えるときに v0 から改めました。会合の問い(日銀10月・FOMC10月)は v0 のまま採点します。

配分を決めて、ずれたら直す

予想がどれくらい当たるかは、記録してみないとわかりません。dc.swimpleでは、予想に合わせて動くより、決めた配分に戻すための道具を作っています。

出典と注意

確率:Polymarket(当方がAPIから取得)。9月会合の金利先物・OISの値は報道による。結果:FRB・日本銀行の公表文。
本ページは情報提供を目的としたもので、特定の金融商品の売買や資産配分の変更を勧めるものではありません。掲載した確率は予測市場および金利先物の価格から計算したもので、将来の結果を保証しません。予測市場への参加を勧めるものでもありません。当方は財務アドバイザーではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。